>> 
テキストエリアに入力した内容を自動保存する Textarea Cache 0.8.8
 >> 
テキストエリアに入力した内容を自動保存する Textarea Cache 0.8.8

スポンサーサイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テキストエリアに入力した内容を自動保存する Textarea Cache 0.8.8

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
テキストエリアに入力した内容を自動保存する Textarea Cache 0.8.8おせち料理が苦手な管理人です。


今回は、テキストエリアに入力した内容を自動保存してくれる Firefoxアドオンの紹介です。




Textarea Cache 0.8.8

Textarea Cache」は、テキストエリアに入力した内容を自動保存してくれる Firefox アドオンです。

Textarea Cache :: Add-ons for Firefox

テキストエリアの内容を保存する前に誤ってタブやウィンドウを閉じてしまった場合でも簡単にテキストエリアの内容を戻す事ができます。ブログ記事作成にとても重宝してます。

以下、実際に使ってみた様子です。




テキストエリアに入力した内容を自動保存

テキストエリアに入力した内容が自動保存されます - Textarea Cache 0.8.8

Textarea Cache」をインストールするとWebページのテキストエリアの入力内容が自動保存されるようになります。

※ 正確にはテキストエリアに入力後にテキストエリアからカーソルを外した時に入力内容を自動保存します

入力内容が自動保存されるとアドオンバーに ボタンTextarea Cache 0.8.8 が表示され、テキストエリア内コンテキスト(右クリック)メニューには "Textarea Cache メニュー(テキストエリアのキャッシュを表示)が表示" されます




保存された入力内容(テキストエリアキャッシュウインドウ)の操作

テキストエリアに入力した内容が自動保存されます - Textarea Cache 0.8.8

アドオンバーの ボタンTextarea Cache 0.8.8、テキストエリア内コンテキスト(右クリック)メニューのTextarea Cache メニューをクリックすると 保存された入力内容 (テキストエリアキャッシュウインドウ) がポップアップ表示されます。

保存された入力内容 (テキストエリアキャッシュウインドウ)の操作は以下の通りです。

  1. キャッシュタイトル

    テキストエリアに入力した内容が自動保存されます - Textarea Cache 0.8.8

    自動保存されたキャッシュ(アイテム)の日付、時間、Webページタイトルが表示されます。複数のキャッシュが保存されている場合、キャッシュタイトルをクリックするとキャッシュタイトル一覧が表示されます
  2. 保存された入力内容(キャッシュ)
    自動保存されたテキストエリアの入力内容が表示されます
  3. このアイテムの削除
    「このアイテムの削除」をクリックすると現在テキストエリアキャッシュウインドウに表示してあるキャッシュ(アイテム)を削除します
  4. キャッシュを削除
    「キャッシュを削除」をクリックすると保存してあるすべてのキャッシュを削除します。
  5. 再読み込み
    キャッシュを再読み込みします
  6. コピーして閉じる
    「コピーして閉じる」をクリックすると自動保存されたキャッシュがクリップボードにコピーされます。
    コピーされたキャッシュをテキストエリアに貼り付ければテキストエリアの内容を元に戻す事ができます




設定

[ Firefoxボタン >> アドオン >> Textarea Cache >> 設定 ]

Textarea Cache 0.8.8

設定では、基本設定、古いデータ、例外リストの変更を行う事ができます。

  • 基本設定
    テキストエリアの入力内容が保存された時にアドオンバーの ボタンTextarea Cache 0.8.8 を表示/非表示
  • 古いデータ
    古いキャッシュデータの管理
  • 例外リスト
    指定URLではテキストエリアの入力内容を保存しないようにできます。
    私はブログ作成の為に使用しているのでSNSや翻訳サイトのURLを入力しています




インストールページ

関連記事
-0 comments
管理者にだけ表示を許可する
-0 trackbacks