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FEBEでバックアップしたアドオン&テーマをCLEOでパッケージング〜 ( ´Д`)b Firefox アドオン |

持病の腰痛が痛み出した、今日この頃・・・の管理人です。
私は、クリーンインストールを二ヶ月に一回ぐらいのペースで行うんですが、
FEBEというバックアップアドオンがお気に入りで、よくこのブログでも紹介させていただいております。
クリーンインストールをするにはバックアップはもちろん大切なんですが、
やはりPCというのは人それぞれの使い方がありますので、
クリンインストール後の設定などを元に戻さないとまた一から設定のやりなおしです。
その時に活躍してくれるのが、CLEOです。
本当はFEBEと一緒に紹介しなくてはならないのですが、
遅くなりました。ヾ(゚д゚;) スッ、スマソ
続きを読むから、どうぞ
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注意
まずはCLEOを使う前に注意から入らなくてはいけません。このアドオンはFEBEでバックアップしたアドオン(拡張機能)&テーマなどを
一つのxpi(Firefoxアドオンの拡張子)にまとめるだけです。
それぞれのアドオン(拡張機能)の設定(メールアドレス、パスワードなど)まではFEBEではバックアップしてくれませんので、
先にそれぞれのアドオンのエクスポート機能を使って個々にバックアップしておいた方が良いと思います。
まずはFEBEです。
テストしながら、説明していきますね。
まずはC下に[ FEBE Test 08.03.22 ]というディレクトリを作成します。

次にFEBEの設定でバックアップの保存先を[ FEBE Test 08.03.22 ]にします。

あとは通常通り、FEBEでバックアップします。

結果が出て、

[ FEBE Test 08.03.22 ]ディレクトリに保存されました。
ここまでは、FEBEでできる通常のバックアップ作業です。
ここからがCLEOになります。

ツール >> FEBE >> CLEO >> CLEOオプション から設定を行います。

[ FEBE Test 08.03.22 ]ディレクトリを設定します。

ツール >> FEBE >> CLEO >> Create cleopack(C) をクリック

上記画像がデフォルトの状態です。

まず、パッケージされたxpiファイルの名前を入れます。今回はFEBE Testにしました。
次に追加から、先ほどバックアップしたアドオン(拡張機能)&テーマを選択します。

[ 説明を自動作成 ]をクリックすると上記でパッケージされるアドオン(拡張機能)&テーマなどの説明を追加してくれます。
Create cleopackをクリックでパッケージ作業が始まります。

パッケージが終了すると上記画像が表示されます。

ディレクトリを確認してみると[ FEBE Test.xpi ]というファイルが作成されました。
これで終了です。
あとは、このファイルを Firefox にインストールさせればOKです。
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