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userChrome.js 気軽にインストール Firefox アドオン |

userChrome.jsって?
Firefoxの拡張機能(アドオン)の一つの事ですが、他のアドオンと少し違うのが、
ユーザーが作成したJavaScriptでFirefoxをカスタマイズする
ですかね?
簡単な機能であれば、userChrome.jsで代用できます。
例:マウスジェスチャー
ただし、userChrome.jsで使用するユーザースクリプトは、
通常の拡張機能(アドオン)のように自動更新等が行えないので、
自分で管理する必要があります。
私はまだ経験がないのですが、悪意のあるスクリプトであれば、
セキュリテイに重大な影響を与えることもあるので、JavaScriptがまったく分からない方は、
インストールは少し待った方が良いかもしれません。
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まずは、インストールです。
下記ページからインストールして下さい。

userChrome.js 0.8
http://forums.mozillazine.org/viewtopic.php?t=556229
インストールして再起動するとFirefoxのプロファイルフォルダにuserChrome.jsというファイルが作成されます。
プロファイルフォルダの場所については下記を参照して下さい。
http://firefox.geckodev.org/index.php?%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB#l09b110b

userChrome.jsという拡張機能(アドオン)は、プロファイルフォルダ以下にあるuserChrome.jsに必要なJavaScriptを記述して読み込みます。
ですが、幾つもの機能を1つのファイルに記述してしまうと、とても管理がしにくくなります。
このため、サブスクリプトローダを用いるユーザーが多いです。私もその一人です。
プロファイルフォルダ以下にあるuserChrome.jsをサブスクリプトローダで置き換えて、
それぞれのJavaScriptを.uc.js/xulファイルなどとして別に持つことが可能です。
サブスクリプトローダはSub-Script/XUL Loader以外にもなどいくつかありますが、
私の好みで、Sub-Script/XUL Loaderを使用します。
サブスクリプトローダ(少し下です。)
http://forums.mozillazine.org/viewtopic.php?t=397735

右クリックで対象をファイルにuserChrome.jsで保存します。
そのファイルを開いて下記画像のようにスクリプトを付け足します。

これで準備は終わりです。後はスクリプトを足していくだけです。
私は、スクリプトを「ScrapBook」「Tab Scope」で有名なGomita氏のWebサイトから入手しています。
CRAPBLOG:Gomita
http://www.xuldev.org/blog/
こちらで紹介されているスクリプトをテキストエディタなどにコピペし、
「任意のファイル名.uc.js」としてプロファイルフォルダ以下のchromeフォルダにUTF-8で保存してください。
私が、使用しているスクリプトは二つだけなんですが、
軽量マウスジェスチャ(Windows/Linux対応)とMouse Wheelon Tab Barです。

SCRAPBLOG:軽量マウスジェスチャ(Windows/Linux対応)
http://www.xuldev.org/blog/?p=74
SCRAPBLOG:Mouse Wheelon Tab Bar
http://www.xuldev.org/blog/?p=72
このブログでも紹介したAll-in-One Gesturesは無効にしてあります。
他にご自身でいじりたい方はGomita氏のWebサイトでスクリプトを簡単にまとめていますので、そちらを参考にしてみると良いかと思います。
SCRAPBLOG:[userChrome.js] 軽量マウスジェスチャで利用可能なスクリプト集
http://www.xuldev.org/blog/?p=76
下記ページからインストールして下さい。

userChrome.js 0.8
http://forums.mozillazine.org/viewtopic.php?t=556229
インストールして再起動するとFirefoxのプロファイルフォルダにuserChrome.jsというファイルが作成されます。
プロファイルフォルダの場所については下記を参照して下さい。
http://firefox.geckodev.org/index.php?%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB#l09b110b

userChrome.jsという拡張機能(アドオン)は、プロファイルフォルダ以下にあるuserChrome.jsに必要なJavaScriptを記述して読み込みます。
ですが、幾つもの機能を1つのファイルに記述してしまうと、とても管理がしにくくなります。
このため、サブスクリプトローダを用いるユーザーが多いです。私もその一人です。
プロファイルフォルダ以下にあるuserChrome.jsをサブスクリプトローダで置き換えて、
それぞれのJavaScriptを.uc.js/xulファイルなどとして別に持つことが可能です。
サブスクリプトローダはSub-Script/XUL Loader以外にもなどいくつかありますが、
私の好みで、Sub-Script/XUL Loaderを使用します。
サブスクリプトローダ(少し下です。)
http://forums.mozillazine.org/viewtopic.php?t=397735

右クリックで対象をファイルにuserChrome.jsで保存します。
if (location != "chrome://browser/content/browser.xul") throw "stop";
そのファイルを開いて下記画像のようにスクリプトを付け足します。

これで準備は終わりです。後はスクリプトを足していくだけです。
私は、スクリプトを「ScrapBook」「Tab Scope」で有名なGomita氏のWebサイトから入手しています。
CRAPBLOG:Gomita
http://www.xuldev.org/blog/
こちらで紹介されているスクリプトをテキストエディタなどにコピペし、
「任意のファイル名.uc.js」としてプロファイルフォルダ以下のchromeフォルダにUTF-8で保存してください。
私が、使用しているスクリプトは二つだけなんですが、
軽量マウスジェスチャ(Windows/Linux対応)とMouse Wheelon Tab Barです。

SCRAPBLOG:軽量マウスジェスチャ(Windows/Linux対応)
http://www.xuldev.org/blog/?p=74
SCRAPBLOG:Mouse Wheelon Tab Bar
http://www.xuldev.org/blog/?p=72
このブログでも紹介したAll-in-One Gesturesは無効にしてあります。
他にご自身でいじりたい方はGomita氏のWebサイトでスクリプトを簡単にまとめていますので、そちらを参考にしてみると良いかと思います。
SCRAPBLOG:[userChrome.js] 軽量マウスジェスチャで利用可能なスクリプト集
http://www.xuldev.org/blog/?p=76
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